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Home > Topics > 第4回京都映画祭協賛イベントとして「Serenade」公演決定!

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第4回京都映画祭開催記念イベントを演出

5月4日、新風館にて、京都映画祭の第1回記者発表と京都映画祭開催記念イベント「大チャンバラ祭りIN新風館」が開催されました。このイベントの企画・構成・演出を前田が担当し、映画祭事務局はじめ、シネマボランティアの方々と力をあわせて、無事に終了いたしました。(関連記事

雨が心配だったのですが、第一部のステージ前の客席は満席。雨がかかる場所では、傘をさしての立ち見のお客さんが出るほど、大盛況でした。

ジャズジャンクションによる映画音楽の生演奏にはじまり、総合プロデューサー・中島貞夫監督による映画祭開催宣言。「市民が主役のみんなでつくる映画祭にしよう」とよびかけられました。そしてゲストトークは現在京都で撮影中の映画 「ターン・オーバー」の野村恵一監督と主役の栗塚旭さんのトークと続き、第一部の締めは、東映剣会のメンバーによるチャンバラ・ライブ。殺陣師の清家氏による解説つきで、雪・月・花というテーマで三種類のチャンバラを見せてくれました。そのあとは、客席の希望者をステージにあげてのチャンバラ教室と盛り上がりのうちに第一部終了。第二部のパーティへと流れていきました。

第二部のパーティは撮影所からも役者さんやスタッフが続々とかけつけて、パーティ会場が人で、あふれかえっていました。この日、たまたま京都の撮影所に来てたという大森一樹監督の姿も見えました。再びジャズジャンクションのメンバーによるジャズのウェルカム演奏にはじまり、俳優・福本清三さんはじめ、ゲストの紹介。李村山氏の居合い斬り披露などが続き、マスコミの方、映画関係者・一般のお客さんが一体となって、いろんなところで、映画の話やチャンバラ談義に花をさかせていました。

そしてパーティの最後はB−Type hoursというバンドによる京都映画祭応援ソング「手をつなごう 〜The movie paradise」の歌で、楽しいうちに終了しました。